2007年10月5日金曜日

雪がのったテキストの描き方。



  1. ファイル > 新規内容:透明

  2. レイヤー1(背景レイヤー)を塗りつぶす(雪のイメージが判る様に暗めの色で塗りつぶす)

  3. テキストツールで文字を入力する

  4. テキストレイヤーの上に新規レイヤーの作成を行う

  5. 作成した新規レイヤー上で、なげなわツールを使って入力したテキストに合わせて雪を積もらせたい部分を囲む
    (選択領域の追加)

  6. チャンネルパレットを開いて、ウィンドウ下部にある新規チャンネルの作成アイコンをクリックしてアルファチャンネル1を作成する

  7. 塗りつぶしツールを選択し、描画色:白で選択領域を塗りつぶす

  8. 選択の解除[Ctrl+D]をする

  9. フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)を適用する

    例では半径:3.0px

  10. イメージ > 色調補正 > レベル補正[Ctrl+L]

  11. レイヤーパレットに戻り、新規レイヤーの作成を実行

  12. 選択範囲 > 選択範囲を取り込むチャンネル:アルファチャンネル1を選択する

  13. 作成した新規レイヤー上で、取り込んだ選択範囲に塗りつぶしツール、描画色:白で塗りつぶす

  14. 選択範囲の解除[Ctrl+D]

  15. レイヤーにレイヤー効果 > ベベルとエンボス効果を与える

    例ではデフォルトから

    スタイル:ベベル(内側)、深さ:211 %、サイズ:5 px、ソフト:3 px、不透明度:25 %
    に変更


  16. 新規レイヤーの作成

  17. 雪のレイヤーの下、テキストレイヤーの上に配置する

  18. ブラシツールを選択し、ソフト円ブラシ:27 px、不透明度:70%で地面の雪を描く


  19. 雪のイメージ効果はここまでで完成

    以下、テキスト自体の効果


  20. テキストレイヤーにレイヤー効果を与える

    例ではデフォルトから

    シャドウ(内側)

    不透明度:100 %、距離:0 px、サイズ:2 px

    ベベルとエンボス効果

    スタイル:ベベル(内側)、深さ:211 %、サイズ:18 px、ソフト:0 px、不透明度:25 %

    グラデーションオーバーレイ

    グラデーション:#990000→#FF0000、不透明度:100 %

    境界線

    サイズ:2 px


    に変更

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