2007年10月3日水曜日

炎で燃え上がる効果のテキスト(鏡面反射付き)。

炎で燃え上がる効果のテキスト(鏡面反射付き)



  1. ファイル > 新規(モード:RGB、内容:白)

  2. 背景レイヤーに塗りつぶしツール[Ctrl+I]色:#FFFFFF

  3. テキストツールで文字を入力する(位置はカンバス下部の中央)

    例では、フォント:Time New Romans,フォントサイズ:100 px



  4. 炎のイメージレイヤーを作ります


    新規レイヤーの作成[Ctrl+Alt+Shift+N]

  5. [Ctrl+Alt+Shift+E]表示レイヤーのコンテンツを新しいレイヤーに結合
    参照画像1

  6. イメージ > カンバスの回転 > 反時計回り90度でテキストを回転させる
    参照画像2

  7. 一番上のレイヤーを選択しフィルタ > 表現手法 > 風方向:右から、種類:標準で実行※参照

    [Ctrl+F]でフィルターを繰り返す(例では5回くらい)
    参照画像4

  8. イメージ > カンバスの回転 > 時計回り90度でレイヤーを戻す

  9. フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)半径:7.5 pxで適用
    ※参照
    参照画像6


  10. イメージ > 色調補正 > 色彩と色調[Ctrl+U]のダイアログボックスで色彩の統一にチェックをして色彩:40、彩度:100に設定する
    参照画像7

  11. レイヤーの複製[Ctrl+J]を、このレイヤーに対して行う
    参照画像8

  12. 複製したレイヤーを選択し、イメージ > 色調補正 > 色彩と色調[Ctrl+U]色彩:-40にする
    ※参照
    参照画像10


  13. 続けて複製したレイヤーの描画モード:覆い焼きカラー[Alt+Shift+D]にする
    参照画像11

  14. レイヤー > 下のレイヤーと統合[Ctrl+E]
    ※参照

    参照画像13:

  15. イメージに炎の揺らめきをつけます


    統合したレイヤーを選択し、イメージ > ゆがみ[Ctrl+Shift+X]

  16. ゆがみのダイアログボックスでワープブラシツールを選択し、ブラシのサイズ:40、筆圧:50でテキスト上下から対角線上上方へ動かし大まかな炎の揺れを作る※参照
    参照画像15:ゆがみ実行結果

  17. ブラシのサイズ:30、筆圧:35に小さくして細かな炎を表現する
    ※参照
    参照画像17:ゆがみ実行結果

    やり直したい場合はAltを押すとキャンセルボタン初期化ボタンに変わるのでクリックするとリセットされる

    または再構築ツールで失敗した部分をなぞると元に戻る

  18. OKボタンをクリックしてゆがみを完了する

  19. テキストを作成します
    このテキストから炎が出ている様にします


    レイヤーの複製[Ctrl+J]を、テキストのレイヤーに行う
    参照画像18:レイヤーパレット

  20. 複製したレイヤーを一番上にする

  21. Dを押し、描画色、背景色をデフォルトにし、Alt+BackSpaceでテキストを黒にする
    参照画像19


  22. テキストにかかる炎のレイヤーをつくります


    レイヤーの複製[Ctrl+J]を炎の効果を持つレイヤーに行う

  23. 複製したレイヤーを一番上にして描画モード:スクリーン[Alt+Shift+S]にする
    ※参照
    参照画像21:スクリーン描画・実行結果


  24. このレイヤーにマスクを追加を実行(レイヤーパレットウィンドウの下部にあるアイコンをクリック)し、グラデーションツールでテキストの下から上に(レイヤーの下から上ではなく)黒→白のグラデーションをかける※参照

    参照画像23:マスク・グラデーション実行結果


  25. 指先ツールソフト円ブラシ65 px、強さ:70%でマスクレイヤー上に使い、炎とテキストを馴染ませる
    参照画像24:指先ツール実行結果

  26. 炎による周りの光彩イメージのレイヤーをつくります


    新規レイヤーの作成[Ctrl+Alt+Shift+N]

  27. 表示レイヤーを統合したレイヤーを作成する[Ctrl+Alt+Shift+E]

  28. 作成したレイヤーを描画モード:スクリーン[Alt+Shift+S]、不透明度:50%にする
    参照画像25:スクリーン描画・実行結果

  29. フィルタ > ぼかし > ガウス[Ctrl+Alt+F]半径:50 px
    ※参照
    参照画像27:ガウスフィルタ実行結果

    以上で、炎で燃え上がる効果のテキストは完成です



  30. テキストの鏡面反射イメージのレイヤーをつくります


    新規レイヤーの作成[Ctrl+Alt+Shift+N]

  31. 表示レイヤーを統合したレイヤーを作成する[Ctrl+Alt+Shift+E]
    参照画像28:レイヤーパレット

  32. 編集 > 変形 > 垂直方向に反転を実行
    参照画像29:レイヤーの反転


  33. レイヤーをテキストの下に配置して描画モード:スクリーン、不透明度:50 %にする※参照
    参照画像31:スクリーン描画・実行結果


  34. 編集 > 変形 > 自由変形[Ctrl+T]で高さの縮小や歪みを調整して完成
    ※参照
    参照画像33:鏡面反射レイヤー完成


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