2007年9月23日日曜日

炎で燃え上がる効果のテキスト。

炎で燃え上がる効果のテキスト


  1. ファイル>新規作成(グレースケール)を実行。

  2. チャンネルパレットに切り替えて、新規チャンネルを作成

  3. テキストを入力(斜体、又は斜めに変形させた方が良いかも)

  4. Ctr+Aで全てのカンバスを選択

  5. チャンネルに名前を付けて置く例では『text』
    炎で燃え上がる効果のテキスト参照画像1

  6. 名前を付けたチャンネルを複製する

  7. 複製したチャンネルから炎の効果を作る。
    イメージ>カンバスの回転>時計回り90度で回転しフィルター>表現手法>風方向:左から種類:強くで実行(種類:標準ではぼかすと火柱が上手く出ない)。これが燃え上がる炎になるので必要なだけ繰り返す(例では2回)。
    炎で燃え上がる効果のテキスト参照画像2

  8. イメージ>カンバスの回転>反時計回り90度で元に戻す。

  9. 炎らしくする。
    フィルター>ぼかし>ガウス(例では半径:2.0px)※参照画像
    フィルター>ぼかし>移動(例では角度:-67度、距離:10px)※参照画像

  10. フィルター>変形>波形
    炎で燃え上がる効果のテキスト参照画像3

  11. フィルター>変形>海の波紋(例では波紋の振幅数:3、波紋の大きさ:1)※参照画像

  12. 名前を付けたチャンネル『text』でCtrl+A, Ctrl+C, Ctrl+~, Ctrl+Vを実行。レイヤーパレットのレイヤー1に複製される。このとき背景レイヤーがあればCtr+Eで統合する。

  13. イメージ>モード>インデックスカラーを実行。

  14. イメージ>モード>カラーテーブルを実行。スポイトでレイヤーの背景色を選択。
    炎で燃え上がる効果のテキスト参照画像4

  15. イメージ>モード>RGBカラーを実行。

  16. チャンネルパレットで名前を付けたチャンネルをCtrを押しながらクリック。

  17. レイヤーパレットに戻り新規レイヤーを作成Alt+BackSpaceで塗りつぶす。

  18. 炎の効果のレイヤーに対して、イメージ>色調補正>トーンカーブ※参照画像イメージ>色調補正>色彩と色調※参照画像で色をつける。

  19. テキストのレイヤーに対して、レイヤー効果>光彩(内側)(※参照画像)やレイヤー効果>光彩(外側)(※参照画像)を適用し馴染ませる。描画モード>乗算にするのも手。


  20. 背景に黒で塗りつぶしたレイヤーを配置すると下図のようになる。
    炎で燃え上がる効果のテキスト参照画像5



テキストに適用するレイヤー効果で使う色はスポイトでレイヤー1の炎から選ぶと吉。

フォントが太すぎると難しい。


サンプル炎で燃え上がる効果のテキストサンプル1


サンプル
炎で燃え上がる効果のテキストサンプル2

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