2007年10月9日火曜日

紙の質感。


  1. ファイル > 新規

    内容:白


  2. 短絡選択ツール

  3. 塗りつぶしツールを適用

    色:#e0cd73


  4. フィルタ > ノイズ > ノイズを加える

    適用量:3 px、ガウス分布、グレースケール:チェックする


  5. レイヤー効果
    グラデーションオーバーレイ

    描画モード:オーバーレイ、不透明度:40 %、グラデーション:#000000→#FFFFFF

    ベベルとエンボス

    スタイル:ベベル(内側)、深さ:500 %、サイズ:1 px、ソフト:2 px

  6. 編集 > 変形 > 自由変形[Ctrl+T]で傾ける

  7. [Ctrl+Shift+Alt+T]で同様の傾きをつけて複製する

  8. 一番上にあるレイヤーを選択し、レイヤーの複製[Ctrl+J]をする

  9. 複製したレイヤーを一番下にする

  10. レイヤー効果
    ドロップシャドウ

    サイズ:15 px、スレッド:10 px、距離:15 px

2007年10月5日金曜日

雪がのったテキストの描き方。



  1. ファイル > 新規内容:透明

  2. レイヤー1(背景レイヤー)を塗りつぶす(雪のイメージが判る様に暗めの色で塗りつぶす)

  3. テキストツールで文字を入力する

  4. テキストレイヤーの上に新規レイヤーの作成を行う

  5. 作成した新規レイヤー上で、なげなわツールを使って入力したテキストに合わせて雪を積もらせたい部分を囲む
    (選択領域の追加)

  6. チャンネルパレットを開いて、ウィンドウ下部にある新規チャンネルの作成アイコンをクリックしてアルファチャンネル1を作成する

  7. 塗りつぶしツールを選択し、描画色:白で選択領域を塗りつぶす

  8. 選択の解除[Ctrl+D]をする

  9. フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)を適用する

    例では半径:3.0px

  10. イメージ > 色調補正 > レベル補正[Ctrl+L]

  11. レイヤーパレットに戻り、新規レイヤーの作成を実行

  12. 選択範囲 > 選択範囲を取り込むチャンネル:アルファチャンネル1を選択する

  13. 作成した新規レイヤー上で、取り込んだ選択範囲に塗りつぶしツール、描画色:白で塗りつぶす

  14. 選択範囲の解除[Ctrl+D]

  15. レイヤーにレイヤー効果 > ベベルとエンボス効果を与える

    例ではデフォルトから

    スタイル:ベベル(内側)、深さ:211 %、サイズ:5 px、ソフト:3 px、不透明度:25 %
    に変更


  16. 新規レイヤーの作成

  17. 雪のレイヤーの下、テキストレイヤーの上に配置する

  18. ブラシツールを選択し、ソフト円ブラシ:27 px、不透明度:70%で地面の雪を描く


  19. 雪のイメージ効果はここまでで完成

    以下、テキスト自体の効果


  20. テキストレイヤーにレイヤー効果を与える

    例ではデフォルトから

    シャドウ(内側)

    不透明度:100 %、距離:0 px、サイズ:2 px

    ベベルとエンボス効果

    スタイル:ベベル(内側)、深さ:211 %、サイズ:18 px、ソフト:0 px、不透明度:25 %

    グラデーションオーバーレイ

    グラデーション:#990000→#FF0000、不透明度:100 %

    境界線

    サイズ:2 px


    に変更

2007年10月4日木曜日

2色の光沢のあるテキスト・ロゴ



  1. ファイル > 新規

    背景色:黒にする

  2. テキストツールで文字を入力

  3. レイヤー効果を適用する

    ドロップシャドウ

    描画モード:乗算、色:黒、不透明度:56%、角度:120°、包括光源を使用:チェックしない
    距離:2 px、スプレッド:0 px、サイズ:8 px
    ※参照

    シャドウ(内側)

    描画モード:乗算、色:#00CCFF、不透明度:57%、包括光源を使用:チェックしない
    距離:4 px、チョーク:26 px、サイズ:9 px
    ※参照

    光彩(外側)

    描画モード:通常、色:白、不透明度:67%
    ※参照

    光彩(内側)

    描画モード:乗算、色:赤、不透明度:90%
    ※参照


    べベルとエンボス

    スタイル:べベル(内側)、深さ:100%、方向:上へ、サイズ:17 px、ソフト:2 px
    角度:120°、高度:70°、包括光源を使用:チェックしない
    光沢輪郭:(入力75%,出力0%)-(入力100%,出力100%)の直線、アンチエイリアス:チェックする
    ハイライトのモード:スクリーン、色:#0066CC、不透明度:100%
    シャドウモード:焼き込みカラー、色:#000000、不透明度:29%
    ※参照

    べベルとエンボス > 輪郭

    輪郭:ガウス、アンチエイリアス:チェック、範囲:88%
    ※参照

    サテン

    描画モード:オーバーレイ、色:#00CCFF、不透明度:73%、角度:135%
    距離:22 px、サイズ:25 px、輪郭:半円、アンチエイリアス:チェックする、階調の反転:チェックする
    ※参照


    カラーオーバーレイ

    描画モード:通常、色:#0099CC、不透明度:100%
    ※参照


    境界線

    サイズ:1 px、位置:外側、描画モード:通常、不透明度:68%、塗りつぶしタイプ:表示色、カラー:#000000
    ※参照

  4. レイヤー > スタイライズ > 文字

    テキストをビットマップにする

  5. レイヤーの複製[Ctrl+J]
    ※参照

  6. コピーしたレイヤーのレイヤー効果を次の様に変更

    カラーオーバーレイ

    色:#99CC33
    ※参照


    シャドウ(内側)

    カラー:#99CC33
    ※参照

    光彩(内側)

    カラー:#669933
    ※参照



    ベベルとエンボス

    ハイライトのカラー:#99CC33
    ※参照


    サテン

    色:#CCFF00
    ※参照




  7. 長方形ツールを選択し長方形を描く


  8. アンカーポイントの切り替えツールやパス選択ツールを使って変形する

  9. パスを描いたレイヤーをCtrl+クリックしてパスの形状を選択


  10. 上のテキストレイヤー(コピーした緑系色のテキスト)の選択範囲内を消去

  11. 選択範囲 > 選択領域の反転[Ctrl+Shift+I]

  12. 下のテキストレイヤー(青系色)の選択範囲内を消去

影をつける。


  1. 画像を用意して影をつける対象を切り抜く

  2. レイヤーの複製をする(レイヤーをレイヤーパレットウィンドウ下の新規レイヤーの作成アイコンにドラッグ)

  3. 描画色:黒に設定する

  4. [Ctrl+Shift+Delete]で満たす

  5. フィルタ > ぼかし > ガウスを実行

    例では半径:3.5 px

  6. 編集 > 変形 > 自由変形[Ctrl+T]で形を歪める

  7. この影レイヤーにレイヤーの複製を行う

  8. フィルタ > ぼかし > ガウスを実行

    例では半径:5 px

  9. より自然な影にする為、最初の影のレイヤーを選択しマスクの追加を行う(レイヤーパレットウィンドウ下のマスクの追加アイコン)
  10. マスクレイヤーに、グラデーションツール右下→左上白→黒のグラデーションをかける

  11. マスクを追加した上の影レイヤーを描画モード:乗算、不透明度:50%

    下の影レイヤーを不透明度:30%にする


完成

2007年10月3日水曜日

炎で燃え上がる効果のテキスト(鏡面反射付き)。

炎で燃え上がる効果のテキスト(鏡面反射付き)



  1. ファイル > 新規(モード:RGB、内容:白)

  2. 背景レイヤーに塗りつぶしツール[Ctrl+I]色:#FFFFFF

  3. テキストツールで文字を入力する(位置はカンバス下部の中央)

    例では、フォント:Time New Romans,フォントサイズ:100 px



  4. 炎のイメージレイヤーを作ります


    新規レイヤーの作成[Ctrl+Alt+Shift+N]

  5. [Ctrl+Alt+Shift+E]表示レイヤーのコンテンツを新しいレイヤーに結合
    参照画像1

  6. イメージ > カンバスの回転 > 反時計回り90度でテキストを回転させる
    参照画像2

  7. 一番上のレイヤーを選択しフィルタ > 表現手法 > 風方向:右から、種類:標準で実行※参照

    [Ctrl+F]でフィルターを繰り返す(例では5回くらい)
    参照画像4

  8. イメージ > カンバスの回転 > 時計回り90度でレイヤーを戻す

  9. フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)半径:7.5 pxで適用
    ※参照
    参照画像6


  10. イメージ > 色調補正 > 色彩と色調[Ctrl+U]のダイアログボックスで色彩の統一にチェックをして色彩:40、彩度:100に設定する
    参照画像7

  11. レイヤーの複製[Ctrl+J]を、このレイヤーに対して行う
    参照画像8

  12. 複製したレイヤーを選択し、イメージ > 色調補正 > 色彩と色調[Ctrl+U]色彩:-40にする
    ※参照
    参照画像10


  13. 続けて複製したレイヤーの描画モード:覆い焼きカラー[Alt+Shift+D]にする
    参照画像11

  14. レイヤー > 下のレイヤーと統合[Ctrl+E]
    ※参照

    参照画像13:

  15. イメージに炎の揺らめきをつけます


    統合したレイヤーを選択し、イメージ > ゆがみ[Ctrl+Shift+X]

  16. ゆがみのダイアログボックスでワープブラシツールを選択し、ブラシのサイズ:40、筆圧:50でテキスト上下から対角線上上方へ動かし大まかな炎の揺れを作る※参照
    参照画像15:ゆがみ実行結果

  17. ブラシのサイズ:30、筆圧:35に小さくして細かな炎を表現する
    ※参照
    参照画像17:ゆがみ実行結果

    やり直したい場合はAltを押すとキャンセルボタン初期化ボタンに変わるのでクリックするとリセットされる

    または再構築ツールで失敗した部分をなぞると元に戻る

  18. OKボタンをクリックしてゆがみを完了する

  19. テキストを作成します
    このテキストから炎が出ている様にします


    レイヤーの複製[Ctrl+J]を、テキストのレイヤーに行う
    参照画像18:レイヤーパレット

  20. 複製したレイヤーを一番上にする

  21. Dを押し、描画色、背景色をデフォルトにし、Alt+BackSpaceでテキストを黒にする
    参照画像19


  22. テキストにかかる炎のレイヤーをつくります


    レイヤーの複製[Ctrl+J]を炎の効果を持つレイヤーに行う

  23. 複製したレイヤーを一番上にして描画モード:スクリーン[Alt+Shift+S]にする
    ※参照
    参照画像21:スクリーン描画・実行結果


  24. このレイヤーにマスクを追加を実行(レイヤーパレットウィンドウの下部にあるアイコンをクリック)し、グラデーションツールでテキストの下から上に(レイヤーの下から上ではなく)黒→白のグラデーションをかける※参照

    参照画像23:マスク・グラデーション実行結果


  25. 指先ツールソフト円ブラシ65 px、強さ:70%でマスクレイヤー上に使い、炎とテキストを馴染ませる
    参照画像24:指先ツール実行結果

  26. 炎による周りの光彩イメージのレイヤーをつくります


    新規レイヤーの作成[Ctrl+Alt+Shift+N]

  27. 表示レイヤーを統合したレイヤーを作成する[Ctrl+Alt+Shift+E]

  28. 作成したレイヤーを描画モード:スクリーン[Alt+Shift+S]、不透明度:50%にする
    参照画像25:スクリーン描画・実行結果

  29. フィルタ > ぼかし > ガウス[Ctrl+Alt+F]半径:50 px
    ※参照
    参照画像27:ガウスフィルタ実行結果

    以上で、炎で燃え上がる効果のテキストは完成です



  30. テキストの鏡面反射イメージのレイヤーをつくります


    新規レイヤーの作成[Ctrl+Alt+Shift+N]

  31. 表示レイヤーを統合したレイヤーを作成する[Ctrl+Alt+Shift+E]
    参照画像28:レイヤーパレット

  32. 編集 > 変形 > 垂直方向に反転を実行
    参照画像29:レイヤーの反転


  33. レイヤーをテキストの下に配置して描画モード:スクリーン、不透明度:50 %にする※参照
    参照画像31:スクリーン描画・実行結果


  34. 編集 > 変形 > 自由変形[Ctrl+T]で高さの縮小や歪みを調整して完成
    ※参照
    参照画像33:鏡面反射レイヤー完成


2007年9月30日日曜日

映画・MATRIX(マトリックス)のイメージの描き方。


マトリックスのイメージ


  1. ファイル > 新規(内容:白)

    例では640×480 px

  2. 背景色:白、描画色:黒に設定する

  3. フィルタ > テクスチャ > 粒状
    マトリックスのイメージ:<br />参照画像1

    ※参照画像


  4. フィルタ >アーティスティック > ネオン光彩

    サイズ:5、輝度:20、カラー:#00FF00
    マトリックスのイメージ:<br />参照画像2

    ※参照画像


  5. フィルタ > 表現手法 > エッジの光彩
    エッジの幅:1、エッジの明るさ:7、滑らかさ:1
    マトリックスのイメージ:<br />参照画像4

    ※参照画像


  6. イメージ > 色調補正 > 色相・彩度で調整して完成
    マトリックスのイメージ:<br />参照画像6


複数作ってレイヤーを重ねると、より雰囲気でそう。



サンプル1



サンプル2


業火・爆炎の効果。

業火・爆炎の効果イメージ


  1. ファイル > 新規(内容:白)を実行
    業火・爆炎の効果:参照画像1

  2. 描画色:白背景色:黒を設定
    業火・爆炎の効果:参照画像2

  3. フィルタ > 描画 > 雲模様1

    ※参照画像



  4. フィルタ > 描画 > 照明効果

    例では
    スタイル:初期設定

    光源タイプ

    全指向性、照度:50、カラー:#FF9900

    属性

    光沢:100、質感:100、露出量:14、環境光:7、カラー:#FF000


    業火・爆炎の効果:参考画像4

    ※参照画像


  5. このレイヤーに対しレイヤーの複製を行う

  6. 複製したレイヤーに、フィルタ > ブラシストローク > エッジの強調

    例ではエッジの幅:2、エッジの明るさ:30 、滑らかさ:8
    業火・爆炎の効果:参照画像6

    ※参照画像


  7. 完成

    好きなイメージのレイヤーを二つのレイヤーの間に配置するか、描画モード:乗算で炎の効果と馴染ませる


一番上のレイヤー(複製したもの)に消しゴムツールを使ってイメージと合わせる。


サンプル1:爆発から危機一髪

業火・爆炎の効果:サンプル1

サンプル2:本丸が燃えている・・・

業火・爆炎の効果:サンプル2

サンプル3:炎の中からレオン

業火・爆炎の効果:サンプル3

Step.4の照明効果で他を0にして露出量:100にするとこの様に。

業火・爆炎の効果:サンプル4

二回続けて実行した場合。

業火・爆炎の効果:サンプル5